カツオ出汁のほうじ茶ご飯 +ご飯どろぼう(カツオ節の佃煮)

出汁のうまみって、
ホッとします。
カツオとお茶で
心も体もリラックス。
何杯でもおかわり、どうぞ!
応援料理人:
鎌倉ダイニング(岡本)
矢野 ふき子
http://www.pocket.co.jp/dining/
鎌倉ダイニングさんからのひとこと
「カツオで出汁を取ると、家族は『じゃあ今日は、ご飯どろぼうがあるね!』と喜ぶくらい 大好物。ご飯のまん中に入れて、おにぎりにしても、とっても美味しいです。」

カツオ出汁のほうじ茶ご飯 +ご飯どろぼう(カツオ節の佃煮)

材料(4〜5人分)
A ご飯
カツオ節 100g
緑茶(ほうじ茶でもOK) 50g
米4カップ
水2L
塩小さじ1
出汁用の紙パック
B 佃煮
しょうゆ・酒・みりん・砂糖(できれば粗製糖)・胡麻油・ごま 各適宜

作り方
①緑茶をフライパンか鍋で、色が茶色っぽくなるまで弱火でじっくり炒る(焙じる)。
ほうじ茶であれば、この工程はカット。
 point 1 茶葉の水分を飛ばします。焦がさないように注意。
②沸騰直前の湯にカツオ節を入れ、弱火でフツフツと5分くらい煮出したら、ザルでこす(カツオ節は⑤へ)。
③①を紙パックに入れて、出汁②に浸しておく。
④米を研ぎ、粗熱のとれた③を4カップ半入れ、約30分ひたしておいたら、塩を加えて炊く。
⑤カツオ節は出汁をしぼって水分をなくし、Bを合わせて炒り、佃煮を作る。
 point 2
 お酒とみりんは、ほぼ同量に。醤油はいちばん多く〜というバランスがおすすめ。
 point 3 炒りすぎないで、少ししっとりと水分が残っているくらいでよい。
⑥ご飯がどんどん進む⑤の佃煮=ご飯どろぼうを、④のほうじ茶ご飯にたっぷりのせて召し上がれ。

*お茶は、棚に眠っているものや、残っているものでOK。
*ご飯は土鍋で炊くと、香ばしさが一層高まっておいしいです。
*ご飯どろぼうの調味料は、カツオの味によって量を加減してください。

〜さらに〜
残った出し汁に塩を入れれば、おすましになります!

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