秋刀魚のワタ醤油焼き

秋刀魚は「ワタ」が美味しい。
「ワタ」までうまく
食べてほしいから、
タレにひと工夫…
料理屋の味、公開します!
応援料理人:
創作和料理 近藤(雪ノ下)
近藤 元人
http://www.kamakura-kondo.com/
創作和料理 近藤さんからのひとこと
「もともと秋刀魚といえば、内蔵まで食べることが一般的だったのに、 最近はあまり食べられていません。原因の一つは漁法の変化。 一本釣りから網で大量捕獲になり、お互いのウロコを飲み込んでしまうことが あるためです。ぜひ腸醤油で秋刀魚の持つおいしさを、最大限に味わってください。」

秋刀魚の腸醤油焼き

材料(2〜4人分)
秋刀魚 2尾
塩 少々
サラダ油 適宜
腸醤油 [ 酒・味醂 各大さじ2、薄口醤油・濃口醤油 各大さじ1 ]

作り方
①秋刀魚は三枚におろして、腹骨をそぎ切り、血合い骨を骨抜きで取り除いておく。
②秋刀魚の腸(内蔵全部でよい。もし黄色っぽい液の出るすい臓がわかれば、
それだけのぞく、)を刃叩きにして、調味料を合わせた中に加え、秋刀魚を浸けておく。
③秋刀魚を引き上げて串を打ち、焼く。
④腸醤油を一刷毛塗って焼き上げる。

*串打ちが難しい場合は、ブツ切りにして、テフロン加工のフライパンに
 重ならないように並べ、フタをして焼くとよい。
*秋刀魚の身が大きい場合は、皮面に切り目を幾筋か入れておくとよい。

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